目に栄養を奪われるな!つむじハゲ+眼精疲労の原因と対策~システインと頭皮マッサージ+α~

眼精疲労
もしかしてつむじハゲかも?
と気になり始めたら、最近の生活を振り返ってみて下さい。
パソコンやスマートフォンの使い過ぎ、
度数が合わなくなった眼鏡やコンタクトレンズの使用、
長時間の運転、読書、睡眠不足、、、

心当たりがある方はご注意下さい!
その「つむじハゲ」、
眼精疲労が原因かもしれません!

疲れ目と眼精疲労は違う!

疲れ目は、
目のかすみや充血などの不調が睡眠をとることですぐに回復する。
眼精疲労は、
十分に休息をとっても目の不調が改善せず慢性化する。
頭痛、肩こり、吐き気など、全身症状が表れる。

このように、疲れ目と眼精疲労は、疲れがすぐに回復するかしないかで区別されています。
さらに、頭痛肩こり等がある場合、眼精疲労の影響が既に全身に広がっている可能性があります。
影響を受けるのは頭皮や毛髪も例外ではありません。

つむじが気になる方、
ぜひ最後まで読んで対策を急いで下さい。

眼精疲労と薄毛の関係は?

眼精疲労になると髪の毛に必要な成分が目に奪われます

目の疲労回復にはビタミンB群システインといった栄養素が消費されるのですが、システインは髪の毛の主成分であるタンパク質、ケラチンを構成する成分でもあります。
すなわち、システインが不足すると、通常は髪の毛に使われるはずの栄養成分が目に回され、髪の毛が栄養不足になってしまうということです。

では、いつもよりシステインを多く摂取すれば大丈夫かといえば、そうでもありません。
眼精疲労になると目の周りや首、肩の筋肉にコリが生じて血流が悪くなるため、食事やサプリメントで栄養を補給したとしても、髪の毛の元となる毛母細胞に十分な栄養や酸素が届きにくくなることが考えられるためです。

栄養不足血行不良、この二つをすぐに改善しなければ髪の生え変わりのサイクルにも影響して薄毛がどんどん進行してしまいます。
手遅れにならないよう、対策を急いで下さい

眼精疲労の対策は?

まずは眼精疲労の原因になっている仕事や作業を今すぐやめましょう
というのは無理な話ですよね。
ですが、疲れの原因を取り除かない限り、なかなか完治しないのが眼精疲労です。
回復には時間がかかりますが、疲れを軽減するための方法をいくつかご紹介しておきます。

①十分な休息

目の疲れが慢性化しないよう、十分な睡眠と休息をとりましょう。
携帯ゲームやVDT作業などは特に負担がかかるため、1時間おきに15分間の休息を取るようにします。
操作中もこまめに遠くを見るようにすると、目の筋肉の緊張をやわらげる効果があります。
また、蒸しタオルホットアイマスクで目を温めるだけでも疲労が軽減します。

②栄養補給

目の回復に必要なビタミン類たんぱく質を多く含む食品をバランスよく摂りましょう。
普段の食事に取り入れやすいものでは、豚肉、レバー、卵、納豆、乳製品、緑黄色野菜(にんじん、ほうれん草、カボチャ等)などがおすすめです。
栄養補給

③目のストレッチ

目を閉じたり大きく開いたり、左右上下に視線を動かす動作を繰り返すことで目の筋肉のストレッチになります。
また、ツボの指圧も効果的です。
こめかみや目の周りのツボを気持ちよく感じる程度の力でやさしく押さえます。
数秒押さえたら離す、を数回繰り返して下さい。
目の周りの皮膚は薄いため、強く押したりこすったりしないように注意しましょう。

④頭皮マッサージ

頭にはツボがたくさんあるため、頭皮をマッサージすることで血流の改善が期待できます。
両手を大きく開いてボールを持つように頭全体をつかみ、頭皮を動かすようにもみほぐします。
頭皮が硬くて動きにくいと感じたら、柔らかく動くようになるまで根気よく続けましょう。
また、首の後ろ、えりあしの生え際の両側には眼精疲労に効果があるツボがありますので、時々押さえてみるとよいでしょう。

毛髪サイクルを乱す眼精疲労

眼精疲労は、原因を取り除かない限り完治が難しく、時間もかかります。
そして、回復に時間がかかるのは髪の毛も同じです。
髪の毛には1本1本にヘアサイクルと呼ばれる周期があり、成長期(2~6年)と休止期(2~3か月)を繰り返しています。
成長期に影響を受けて通常より早く抜け落ちて休止期に入ったものは、抜け毛の原因をすぐに取り除いたとしても、新しい毛がはえてくるまでに数か月は待たなければなりません。
すなわち、眼精疲労による栄養不良、血行不良でヘアサイクルが乱されると、成長期の髪の毛が減って休止期の髪の毛が増える、いわゆる薄毛になってしまうのです。
何もしなければ、今こうしている間にも薄毛は進行していきます。
眼精疲労の対策と同時に、薄毛の対策も急いで下さい

つむじハゲ対策はスピード命!

対策を急げ!
と何度も言っているのには理由があります。
つむじは自分では見えにくいため、薄毛が始まっても気づきにくい場所なのですが、一度始まると進行が早い部分でもあります。
自分よりも、周りの人が先に気づく場合も多いかもしれません。
髪の悩みは気づいたら早い方が治りが早いと言われているため、いち早く気づきいち早くケアして進行を食い止める努力をしていただきたいのです。

植物に例えるなら、
生育が悪くなり始めた土地に、早めに水や肥料を与えるとすぐに回復しますが、何年も放置して干上がってしまった荒地に新しい植物を育てるのは難しいということです。

気づいたら、決して放置しないで下さい
現実から目をそらさずに、できることを今すぐ始めましょう!

今すぐできる薄毛対策とは

眼精疲労の回復を待っている間にも薄毛は着々と進行します。
そこで、薄毛の原因になる頭皮の栄養不良血行不良をてっとり早く改善するために、
ずばり、「育毛剤」をおすすめします!

育毛剤というと、
高い! めんどくさい! 恥ずかしい!
などなど、そんなイメージもあるようですが、これ以上こじらせて病院通いになるよりは、今すぐ自宅でケアを始めるほうがはるかに楽だとは思いませんか?
市販の育毛剤のほとんどは天然成分など副作用のない成分が使われており、整髪料のようなものです。
一般の女性がヘアメイクにかける時間と費用に比べたら、育毛剤が特別高いとも面倒だとも思えません。
育毛剤は、頭皮環境を改善してくれる栄養剤です。
頭皮に直接与えるサプリメントの感覚で、もっと気軽に取り入れてみてもいいのではないでしょうか。

育毛剤は、使い始めが早ければ早いほど高い効果を得られやすいと言われています。

つむじハゲにオススメの育毛剤ランキング

というのもありますので、ぜひ参考にして今の自分に合ったヘアケアを選択してみて下さい。
育毛促進薄毛の進行は想像以上に早いです。
「つむじの薄毛」が「つむじハゲ」、
「つむじハゲ」が「つるっぱげ
に進行してしまう前に、
少しでも不安を感じたら対策はお早めに!

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